秦の滅亡

中国全土を支配した王朝は、始皇帝の秦が最初である。 最初の統一王朝であった影響は大きく、シナという言葉、Chinaという言葉は、秦からきている。 秦の前の戦国時代には、燕、斉、趙、魏、韓、楚という大国があったが、秦は、» 続きを読む

日本と中国の古い関係

天皇家の姓は、「姫(き)」であるという説がある。 最近の話ではなく、大昔からある。 中国の史書に、倭の使節が自ら、私たちは太伯(たいはく)の子孫であると言ったと、記載されているからである。» 続きを読む

郷挙里選

いよいよ明日は、衆院選挙である。 ブログの中でも、どの党にすべきかと、様々な意見が飛び交っている。 私は、これまでも述べてきたが、小選挙区による二大政党制が、そもそも間違っていると、考えている。» 続きを読む

昔を思い出しての愚痴

今日、あることで、ふと、昔のことを思い出した。 10年ほど前、私はある上場会社を中心とした企業グループの一員となった。 私の創業したクエストに資本参加をして貰ったのである。» 続きを読む

裁判員制度

駐車違反の監視員や、駅前の違法駐輪の管理などの仕事は、実にクレームの多い仕事である。 クレームが多いといっても、多くの場合、その非はルール違反を行なっている側にある。 にもかかわらず、何故、クレームにつながるかといえば、監視員などの態度・言動である。» 続きを読む

配慮の弊害

かなり昔に、ある大企業で講演をした時の話である。 聴衆は150人ばかりであった。講演が終わり、 「何かご質問、ご意見はありますか?」» 続きを読む

ワンマンワンボスの原則

36年前の1974年3月、フィリピンのルバング島から小野田元少尉が日本へ帰国した。 敗戦の1945年以降、ほぼ30年間、戦い続けた訳である。 部下の赤津一等兵(1949年投降)、島田庄一伍長(1954年5月7日戦死)、小塚金七上等兵(1972年10月19日戦死)と共に情報収集や諜報活動を続けた。» 続きを読む

モチベーション

うまくいかなかった原因は特定しやすいが、うまくいった理由を探すのは難しい。 ゴルフでも、ミスショットした時は、あぁ、今スタンスが悪かったとか、打ち急ぎすぎたとか、何となく分かるものである。 しかし、良いショットが出た時は、よく分からない。» 続きを読む

終戦と敗戦

何時を終戦とするかについては、いくつか説があるようで、アメリカの日本占領が終わった1952年4月28日、もしくは沖縄占領が終わった1972年5月15日こそがふさわしいといわれている。 ちなみに8月15日は、昭和天皇のラジオ放送があった日で、ミズーリ号で正式に降伏文書に調印したのは、9月2日である。 8月15日は、正式には「戦没者を追悼し平和を祈念する日」というらしい。» 続きを読む

金儲けは果たして善なのか

特にグルメではないが、好きな店と言うものはいくつかある。 向島の蕎麦屋角萬、江戸川の住宅地にある蕎麦の矢打、秋葉原にあるトンカツの丸五、千葉は東金市にあるぐぅラーメン、高田馬場のラーメン店べんてん・・・・・。 こうやって思い出してみると、ある共通点に気づいた。» 続きを読む

東池袋 大勝軒

もう二十数年も前のことである。 当時、私の勤務している会社は池袋のサンシャイン60にあった。 この超高層ビルのすぐ脇には、昔ながらの下町、それも寂れた下町が広がっており、その中に、大勝軒はあった。» 続きを読む

期待される人材像

多くの上司は、素直な部下を求める。 要は、自分の言うとおりに動く部下を欲しがるということである。 そんないい加減なと思う人もいるかもしれないが、現実はそうである。» 続きを読む

小さな約束

例えば、会社の同僚に借金をする。 「申し訳ない。1万円貸して貰えないだろうか。今日中に銀行に行って、明日には返すから」 次の日になって、その金を返さないとしたなら、その同僚はどうするだろう。» 続きを読む

いい会社は人を育てる

書くことを怠っていると、いざ何かを書かなければならなくなった時、億劫になり、書いても、その質は高いとはいえなくなる。 ところが、「継続は力なり」とはよく云ったもので、ブログを書いていると、自然に、書くことが苦でなくなってくる。 考えたことを、より正確に早く書けるようになってくる。自分の職業からしても、これは有難いことである。» 続きを読む

隣百姓

以前に、ある工場の組織活性化を手伝ったことがあった。 その時に、工場のある部門で、作業服を改善しようという話が持ち上がった。 その理由は煩雑になるので割愛するが、充分に納得できるものであった。» 続きを読む

ルールが人を自由にする

「刑法は犯罪者のマグナカルタである」 という言葉がある。 明確な法がない時代においては、被支配者は何をすれば罰せられるのか分からなかった。支配者たちは、恣意で罰したり賞したりしていた訳である。» 続きを読む

品性

以前、ある会社から営業所単位での組織活性化を頼まれたことがあった。 都心のはずれにある営業所の一つに行って、まず、営業所長と話をした。 押し出しも良く、マーケティングセンスはあるし、営業所のビジョンといったことも、熱っぽく語ってくれた。» 続きを読む

馬鹿な指揮官、敵より怖い

「馬鹿な大将、敵より怖い」という言い方もある。 調べてみると、この言い方の場合は旧日本陸軍で悪名高い牟田口廉也に対する罵りの言葉らしい。 ただ、牟田口は失敗したインパール作戦の時も、終戦時も中将であるから、大将という言い方は当らない。» 続きを読む

理想の会社

私が研修コンサルティング業界を知ったのは、J社という会社に入社したからである。 そして、未だに、私にとって理想の会社はJ社である。 理由は様々あるが、あえて一つ言えば、J社は決めたことは守った、ということである。» 続きを読む

金正日の葬儀に思う

北朝鮮がどうしようもない国であることは、よく分かっている。 マスコミが、これでもかとばかりに教えてくれる。 分からないのは、これほどまでに酷い状態で、何故、革命や暴動が起きないか、ということである。» 続きを読む

えこひいきとお天気や

先日、会社の人間と二人で、新宿の飲み屋に入った。 店は、半分くらいの入りで、席はかなり空いていたが、通されたのは、4人がけのテーブルで、しかも、隣はアベックであった。 他の、空いている4人がけのテーブルは駄目かと訊くと、駄目だと言う。» 続きを読む