駈歩!駈歩!駈歩!(58鞍目)

昨日の外乗でブリティッシュ鞍による膝の内側の傷は、直径3センチの円の形に皮が剝けている。 かなり綺麗な真円であり、輪乗りでこれ位の円になれば大したもんである。 乗馬をしたら傷にひびかないかなと思ったが、流石にウエスタンの鞍である。傷には全く影響がなかった。» 続きを読む

馬に従って馬を制する(59鞍目)

天気予報では午後3時頃から雨と言うことであった。そこで、昼頃から乗り始めると、15分ほどで雨が降ってきた。 すぐに終わるのも中途半端だったので、左右の駈歩を数回やり、クールダウンして下馬した。結局、乗った時間は20分程度であった。 騎乗内容は、昨日同様に順調だった。» 続きを読む

最初が肝心(60鞍目)

今日は午後から都内で打合せがあったため、早い時間にエルドラドへ出かけて騎乗した。 雨の影響がまだ残っていて、馬場はぬかるんだ状態でもあり、時間もないということで、ウォーミングアップの後、駈歩と速歩を中心に30分ほどで練習を終えた。 乗馬を始めて6ヶ月近くになってきて、今ではティグレを馬房から出し、馬体へのブラッシング、裏掘り、鞍付け、ハミ付けと、馬乗りとしての一通りのことは出来るようになってきた。» 続きを読む

ウエスタン乗馬4級ライセンスが届く(62鞍目)

一昨日の記事である拳の問題は、今日、試してみて分かった。 要は、拳は固定しないということである。 そして、肘から下の力を抜き、反撞に合わせてリラックスすれば良いと思う。» 続きを読む

馬を叱るということ(63鞍目)

騎乗中にティグレが指示に従わないことがある。 また、ハミを付けるのを嫌がることがある。 少し前まで、こういった状況に陥ると、きちんと叱って言うことを聞かせなければならないということを、分かってはいたが、出来なかった。» 続きを読む

バランスバックを意識する(66鞍目)

何かの本で読んだが、人間は並行処理ということは出来ないらしい。 何かをやりながら、同時に何かをやっているという状態もあるように思うが、それは並行処理ではなく、短時間にやることを切り替えているから、一見、並行処理に見えるということらしい。 馬に乗る場合、「姿勢」と「鐙」と「手綱」をきちんとすることは大事だと思う。» 続きを読む

(動画)仔馬がさらに可愛く(67鞍目)

昨日降った雨で、折角良い感じになりそうだった馬場が、また不良状態であった。 馬に身を任せるだけでも、少しは上達するだろうと、今日も短時間の騎乗で、昨日の記事にあげたバランスバックを意識した。 まだ、上手く出来ている感はない。» 続きを読む

馬が外にふくらむ時(68鞍目)

昨日は、天気予報によると午後から雨とのことだったので、午前中にエルドラドへ行き騎乗した。 馬場の状態はやや重で、ここ数日では最も良い状態であり、様々なことを試してみることができた。 とはいっても、今の一番の課題はバランスバックで騎乗するということであり、常歩も速歩も駈歩も、そのことを意識していた。» 続きを読む

久しぶりに怖い思いを(76鞍目)

今日も良い天気だが、湿度が低いのか、この一週間では最も過ごしやすい気がした。 練習では、左手前の駈歩までは順調だった。 ところが、右手前の駈歩を出すと、ティグレは物凄い勢いで発進した。» 続きを読む

馬がどう考えるかを考える(77鞍目)

一昨日の練習であったティグレの右手前での早い駈歩を、何とか修正しようと考えて、 昨日もエルドラドへ行った。 すると、TT先生が、丁度、他の馬の調教を終えたところだったので、これはラッキーと、ティグレの下乗りをお願いした^^» 続きを読む

乗馬を始めて七カ月(79鞍目)

今年の1月の終わりに、今後1年間の目標を立てた。 乗馬を始めて7ヶ月、エルドラドに入会して6ヶ月の今、この目標はほぼほぼ達成したのではないかと思う。 これも良い馬と良い指導者に恵まれたお陰である。» 続きを読む

馬上体操(80鞍目)

列島は歴史的な豪雨であるが、ここ千葉大網は、申し訳なくも有難いことに、朝から晴天であった。 天気の所為もあるだろうが、今日は、私以外の会員さんは一人も来なかった。馬場は昨日の雨で、小麦粉を練ったパン生地のようになっていて、馬を歩かせるとペタペタと音がする。 馬場のこともあり、今日はいつもとはかなり違う練習をしてみた。» 続きを読む

動きの中に安定はある(81鞍目)

前回の記事で紹介した馬上体操は、一日経ってとても良いものだと感じた。身体が軽い気がする。 乗馬の神髄が馬の調教にあることは間違いないが、ライダーの身体能力、特に柔軟性の向上は大事である。 馬に乗っているだけでも、身体能力は向上するだろうが、やはり何らかのドリルがあった方が良いと思う。» 続きを読む

何か上手くなった気がする(83鞍目)

昨夜、神戸から帰宅したのは深夜となった。 かなり疲れており、乗馬に行こうかやめようかと悩んだが、行けばリフレッシュできることは分かっているので、頑張った。 そして、結果として、やはり乗馬をしてよかった。» 続きを読む