最初の5分は馬の時間(120鞍目)

2018年9月17日追記

(実際にやってみると、この記事のやり方は、初心者には難しいと思われます。上級者レベルになるまで、推奨しません)

記事のタイトルである「最初の5分は馬の時間」というのは、TK先生に教えて貰った言葉である。

アメリカのあるプロの言葉らしい。

意味は単純である。

乗り始めは馬の自由にさせてあげよう。そして、その後はライダーの指示に従って貰おうということである。

この、乗り始めには馬を自由に歩かせるということは、前々から実行していることであるが、言葉としての「最初の5分は馬の時間」というのが気に入った。

今日は午後から所用があったので、午前中にティグレに騎乗した。

そして、まず5分間はティグレの時間であるから、少々変な場所に行っても、虫を気にして動かなくなっても、じっと我慢をしていた。

5分が過ぎれば、ライダーである僕の時間である。

しかし、僕は5分間我慢していたにもかかわらず、ティグレは僕のために我慢をする気はあまりないようであった。

TK先生からのコーチもあって最終的には何とかすることができたが、僕のとって大事な言葉は、「最初の5分は馬の時間」よりも「残りの40分はライダーの時間」という言葉を噛みしめることかもしれない・・・・。

(ティグレと久しぶりのツーショット。馬とのツーショットを自撮りするのは難しい・・・)

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